BRIDAL NOTE  ブライダルの基礎用語 結納編

結納で用意するものについて

結納品(ゆいのうひん)

結納にあたって両家でかわす品物のこと。内容は地域によって異なります。関東地方だと9品が正式となり、白木の台に目録、熨斗(のし)、金包み、末広(すえひろ)、友白髪(ともしらが)、子生婦(こんぶ)、寿留女(するめ)、勝男節(かつおぶし)を乗せ、脇に家内喜多留(やなぎだる)を添えます。

結納目録(ゆいのうもくろく)

結納品の品目や数量を記入するもの。結納品一式の中には必ず含まれています。 日付や名前などは自分で毛筆で書き入れます。

受書(うけしょ)

結納品を受け取ったというしるしに、相手側に渡すもの。1行目が空欄になっているので、女性は「御帯料一封」、男性は「御袴料一封」と書くのが一般的です。

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