

三三九度(さんさんくど)
3つの盃を使い、3回に分けて注いだお神酒をやはり3回で飲み干していきます。なお、お酒が飲めない人は、口を付けるだけで大丈夫です。
玉串(たまぐし)
榊の枝に紙垂(しで)をつけたもの。真心やお願いごとを玉串に託し、拝礼をします。捧げる際の所作は、まず玉串を横にして右手で玉串の元を上から持ち、左手は穂先を下から支えます。この状態で前へ進み一礼。玉串を右へ90度回して、玉串の根元を手前に持ってきます。さらに、右手で玉串の中程に持ってそのまま右へ。 玉串の元を神前に向け、玉串を捧げる机の上に置き、二拝二拍手一拝します。