宝石の重さを計る単位。1カラットは0.2グラムで、“ct”と表記されます。 語源とされるギリシャ語“keration” は、東洋から中近東にかけて広く分布しているイナゴ豆(キャロブ)のこと。どの実もほとんど均一の重さを持っていることから、宝石や貴金属の計量の単位として使われていました。