
ダイアモンドの輝きの良し悪しを左右するカットは、4Cのうち唯一人間の技術が決めるものです。
ミキモトでは、卓越した研磨工(カッター)にカットをオーダー。輝きを極めるために選りすぐったダイアモンドの原石を惜しみなく削り、エンゲージリングのダイアモンドから最大限の輝きを引き出す理想のプロポーションに仕上げ、フィニッシュで輝きを極めます。
カットされたダイアモンドは、EXCELLENT(エクセレント)、VERY GOOD(ベリーグッド)、GOOD(グッド)、FAIR(フェア)、POOR(プア)の5段階に格付けされます。